2019年12月19日

介護外国人財教育の取組について

弊社は、介護外国人財の教育に真摯に取り組んでおります。

弊社は以下のプログラムを開発し、提供することで現地教育機関と一体となって人財の育成に取り組んでおります

1.介護知識介護特定技能技能試験対策プログラムの提供

2.介護基礎日本の介護基礎についてのプログラムの提供(現場で行う業務についての理解

3.介護実務介護実務についてのプログラムの提供

プログラム

日本語の上手な介護外国人財

弊社は、日本語の上手な外国人留学生に介護教育プログラムを無償で提供しています。

介護施設で外国人介護スタッフを受け入れる際の最大の懸念は、日本語でのコミュニケーションがとれるか否かにつきます。日本語レベルN4ですと、受入側のスタッフの負荷が心配されます。

弊社では、日本語が上手、日本文化に慣れ、介護に関心のある外国人留学生に対して、介護教育プログラムを無償で提供しています。

1.介護特定技能試験対策講座の提供(介護技術、介護日本語について教育します。)

教育系企業とのジョイントでの教育プログラム提供に加え、ベトナム人留学生に対しては、ベトナム人講師がベトナム語で教育することもあります。

2.受験サポート(試験エントリー等)

3.合格後、弊社が求人票をいただいている施設・企業様をご紹介

合格後、弊社が求人票をいただいている施設・企業様をご紹介し、面接調整及び内定獲得までのフォローをします。

4.内定後に在留資格申請サポートを行います。

5.入社後には、登録支援機関として、生活面及び教育面のサポートを行います。

受講者の属性

国籍ベトナム、ミャンマー、モンゴル
学歴母国の短大卒以上が多い(医療系短大の方も多い)
日本では、大卒予定、専門学校卒予定、日本語学校卒予定など様々です。
日本語N2、N3、N4
介護歴母国の短大等で医療及び介護の勉強をしたことがある、または、介護施設でアルバイトをしているなど、なんらかの形で介護との接点が多い方が多いです。

(上記は、2019年12月15日時点の情報に基づいています。)

(弊社に関心をお持ちいただけたら幸いです)
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